概要


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バリ取りロボットと検査装置

6軸ロボットのハンドには、研磨ツールを付けワークのバリを落とします。研磨する際にワークと当たっているかの判断はカメラとサーモグラフィ画像で確認を行います。
研磨が終わると6軸ロボット側の単軸ロボットがスカラロボットの方へ搬送してスカラ型ロボットが検査ベースのある単軸ロボットのベースへ搬送します。
次に検査ベース側の単軸ロボットがレーザー変位計のある地点までもっていき検査を行います。
検査が終わると上のモニタに表示され、赤い部分がバリと判断します。まだバリが残っていれば、再度研磨していきます。繰り返しバリがなくなるまで行います。

動画が再生できない場合はLinkIconこちらのアイコンを押してください

※動画の方は2016年メッセナゴヤでの展示会のデモ動画になります。実際にはワークと接触させていません。

こま回しロボット

ロボットハンド部には、こまを把持するチャックと認識するカメラと距離を測定するセンサーを備え、ロボットはこま置き台よりこまを把持し、回転台にて高速で回し、土俵に置きます。その後、土俵は手前に移動し、対戦相手(人)がこまを回して対戦します。
勝敗により、ロボットの喜び動作が変わります。対戦後、ロボットの倒れている自分のこまを画像処理にて認識し、把持して置き台に戻します。倒れているこまの状態で、動作が変化します。
把持部が立っている場合は直接把持、置き台に置きます。把持部が横になっている場合は、回転シュートに置き、シュートレール上をこまが移動、把持部は上になるように回転、それを把持し置き台に置く動作で完了します。
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メカトロ技術高度化支援事業

財団法人三重県産業支援センター(MIESC)主催の地域イノベーション人材育成基盤整備事業の一環としてのメカトロサプライヤーに参加しています。詳細はこちら

順送プレス品自動計算・整列搬送装置

四日市市研究開発支援事業の補助金を受けプレス製造部品の計数管理とパレットへの整列配置を可能とする廉価でシンプルな自動整列搬送装置を開発しました。
生産の合理化と納品品質の向上にお役立ちします。

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